平成31年3月4日 定例会

平成31年度予算および関連議案

  1. 社会全体でいじめのない学校づくりを進めるための取り組みについて
    • 「なごや」(いじめ)N(ない)G(学校づくり)キャンペーン」の取り組みの継続と発展

8月のイベント桂由美さんPRのため市長訪問


世界的なウェディングドレスデザイナーの桂由美さんが8月に名古屋市内で開くブライダル関連イベントのPRのために、市役所を訪れました。市長とイベントについて懇談しました。

より多くの方に見て頂き、結婚に対してもっと前向きに感じて貰えるイベントになって欲しいですね。

『ソレイユプラザなごや』視察


6月6日、経済水道委員会にて人権啓発センター“ソレイユプラザなごや”と給水開始100周年をむかえる鍋屋上野浄水場を視察。
 ソレイユでは様々なハンデを疑似体験や、タッチパネルにより、身近な心配りの必要性を改めて実感。
 世界一美味しい公共水道水を供給している名古屋市上下水道局、鍋屋上野浄水場は広大な敷地の中に多くの濾過施設を備えています。
 蛇口をひねれば24時間365日、安心•安全、美味しい飲料水をいただくことができるのは当たり前な事ではなく、様々な環境条件は勿論、日々の維持管理、運営努力があってこそだと関係者皆さんに感謝、感謝です。
これからも美味しい水の供給をよろしくお願い致します。
 また最後に、美味しい水の飲み比べクイズでも、他国のペットボトルの水より良い評価であったことをご報告させていただきます。

PM2.5情報メール配信サービス開始


西川ひさし議員が、平成25年2月定例会での本会議質問において、微少粒子状物質「PM2.5」に関する市民への情報提供の充実を求めたのに対し、市側では一定の濃度を超えた場合に電子メールで希望者に知らせるサービスを開始しました。
 注意喚起情報を名古屋市公式ウェブサイトトップページの「災害緊急情報」や電子メールでお知らせ、PM2.5に対する注意喚起を行う様になりました。
 電子メールの受信を希望される方は、名古屋市が運用している「きずなネット防災情報」にご登録ください。(登録された方には、PM2.5に係る注意喚起情報のほか、災害に関する情報なども届きます。すでに登録されている方は、自動的に配信されますので、新たに登録する必要はありません。)

JA2012国際航空宇宙展が開催されました。

世界33ヶ国650団体以上の最先端航空宇宙技術の集結です。
名古屋を中心とするこの地域は自動車、化学繊維、精密機器産業をはじめ世界に誇るべき技術や人材が多数集積。
航空宇宙産業についても三菱重工など高度な最先端技術を持つ企業が立地し、国内における航空宇宙産業のメッカとなっています。
また昨年末には国により「アジアNo.1航空宇宙クラスター形成特区」に指定されました。

高度な航空宇宙産業の技術向上は、他の産業へも大きな影響を与え、全体の技術力の底上げにも貢献します。
国際戦略総合特区の指定により、この地域の航空宇宙産業生産高は平成22年の約7千億円から、5年間で約9千億円と、年率5%以上の伸びが期待されると言われていますが、現実には世界各国が資金力にも政治力にも物を言わせ、なりふり構わず熾烈な競争をしている中、限られたパイをどのように獲得していけるのかという厳しい現実があり、強い危機感を覚えます。

今後行政を中心に、地域一丸でしっかり総合的なバックアップをしていかなければ、「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」などと言っているようでは、また外国にやられちゃうこと間違いなし。

折角の特色を活かし、より効果的、現実的に、経済活力や雇用の充実を計り魅力あるまちづくりをしていかなければと考えます。

JA2012国際展示場会場

JA2012中部国際空港セントレア会場