平成27年2月定例会本会議 代表質問(93分)

この平成26年度は自民党名古屋市会議員団政調会長を仰せつかり、党内における名古屋市の事業執行状況の調査にはじまり、一般会計1,072,256,000,000円、特別会計1,152,282,141,000円、公営企業会計438,108,526,000円あわせて2兆6千6百26億4千6百66万7千円にのぼる平成27年度当初予算についての予算要望活動ならびに予算復活要求、そして他党との意見書調整等々、多くの方々にご指導、ご協力を頂き、責務を果たすことができ貴重な経験をさせていただくことができました。
そして平成27年2月定例会には、本会議での自民党代表質問の機会を頂き、メインテーマを「未来の子どもたちに夢ある“なごや”を!!」として名古屋市の発展・防災の充実、安心安全の確保・未来を担う子どもたちの育成など17項目をテーマに、93分の持ち時間での登壇をさせていただくことができました。
昨年よりの代表質問準備期間、多くの関係者の方々との議論を通して、名古屋市の課題や問題点を改めて把握することができました。その多くの課題に、引き続き真摯に取り組んでいくことにより、愛するふるさとの為に役に立てる人になりたいという「夢に向かって感謝を忘れず一生懸命」頑張って参りますので、今後とも皆様方のご指導よろしくお願い致します。

より詳しく名古屋市会インターネット中継録画はこちらで見ることができます。

愛知県看護連盟研修会に講師として参加

愛知県看護連盟研修会に講師として参加させていただきました。
先の通常国会にて制定された「医療介護総合確保推進法」に関連し、名古屋市が1億3千9百万余円の予算を付けた施策「地域包括ケアの推進」について講演させていただきました。
今回の機会を得て、この件に関し、より掘り下げた勉強をさせていただくことができました。
そしてまた何よりも、講演後のグループワークにて過酷な労働環境の中、汗を流して「おたがい様」の精神で頑張って医療現場を支えてくれている看護師の皆さんから、直接お話を聞くことができたことは、今後の私たちの政策に活かして行く為の貴重な機会であったことを心から感謝致します。
同じく講演をされた名古屋市会議員団顧問であり、自民党愛知県連副会長、横井利明先生をはじめとする諸先輩方と連携をとりながら、今後より一層、人材育成等々様々な課題に取り組んで参ります。 — 横井 利明さんと一緒です。

環境バザーを開催

“環境首都なごや”を目指す名古屋、「環境デーなごや」の地域行事として女性会の皆さんがリユース、リサイクルの精神による“環境バザー”を開催。

 「いらなくなった物でも必要としている人にとっては宝物、持続可能な子どもたちの未来の地球を守る為にも、長い準備期間をはじめ皆さんのご協力に感謝致します。」と挨拶させていただきました。
 2時間半前から並んでいる来場者の方も見え、リユース・リサイクルへの意識の高さを実感。
 開会と同時にあふれんばかりの人、人、人で会場は熱気と活気に包まれていました。
 御盛会おめでとうございます。

追伸:冒頭の挨拶の中で、「いらなくなった物でも必要としている人にとっては宝物と最初に言いましたが、今回のバザーで気になる物があります、正面に出品されているライオンのような動物の皮の敷物です。どういう方が買って行かれるのかたいへん興味があります。何人かに私に買ってくれと勧められましたが、残念ながら家にはすでに雌ライオンがおみえになりますのでもう充分です。」
 久し振りに会場全体、大ウケをいただきましたが、手伝いの当の本人は、別ごとに集中していて何がウケているのか気付かなかった様子、挨拶も命懸けです。

災害救助地区本部研修会

地域の各町内会代表者が参加しての災害救助地区本部研修会。
「災害発生時に行政機能はマヒしていると考え、まず自分と家族の生命の安全を確保、次に地域防災力、共助としての御協力をお願いします。自分たちのまちは自分たちで守るという思いのもと、災害に強いまちづくりの為にもこの研修会を活かして下さい。」と挨拶させていただきました。

 その後、各グループに分かれ、災害(Disaster)想像力(Imagination)ゲーム(Game)いわゆるDIGという手法を用い、地図上に災害発生時、家屋倒壊など危険だと思われる箇所や一人暮らしの高齢者宅、避難所や井戸、火災発生時に消火活動が困難だと想定される狭い路地などをカラーペンやカラーラベルを貼ることにより、自分たちの地域の弱点や強み、特徴をみんなで話し合い、最後はそれぞれのグループから地域防災力向上の為の意見発表が行われ、大変有意義な研修会となりました。

『ソレイユプラザなごや』視察


6月6日、経済水道委員会にて人権啓発センター“ソレイユプラザなごや”と給水開始100周年をむかえる鍋屋上野浄水場を視察。
 ソレイユでは様々なハンデを疑似体験や、タッチパネルにより、身近な心配りの必要性を改めて実感。
 世界一美味しい公共水道水を供給している名古屋市上下水道局、鍋屋上野浄水場は広大な敷地の中に多くの濾過施設を備えています。
 蛇口をひねれば24時間365日、安心•安全、美味しい飲料水をいただくことができるのは当たり前な事ではなく、様々な環境条件は勿論、日々の維持管理、運営努力があってこそだと関係者皆さんに感謝、感謝です。
これからも美味しい水の供給をよろしくお願い致します。
 また最後に、美味しい水の飲み比べクイズでも、他国のペットボトルの水より良い評価であったことをご報告させていただきます。

平成25年度の委員会活動について

平成25年度、西川ひさし議員は6常任委員会の中枢でもある総務環境委員会の委員として、また特別委員会においては、この地域の特性をふまえ産業、文化の振興、向上の為に新設された産業・歴史文化・観光戦略特別委員会の栄えある初代委員長として1年間フルに活動してまいりました。

総務環境委員会の決算では市立大学の地域貢献などについて幾多の質疑を行い「多額の運営費交付金が支出されていることに鑑み、地域貢献の取り組みが、市民から高い評価を得られるよう、産学官が連携した積極的な取り組みを進めること」などの要望を付し、また11月定例会では市立大学病院の初診料加算額の変更について議論。
 従来の1,000円から4,000円へと4倍もの引き上げになることから、引き上げの理由や経過措置の必要性、市民の方への周知方法などについて当局へ厳しく質疑を行い「かかりつけ医など地域の医療機関との機能分担を推進し、高度先進医療を提供する特定機能病院としての役割を十分に果たすとともに、急激な市民の負担増を避けるよう緩和策の検討を強く要望」し、その結果が次の通りです。

またこの他、昭和区近辺でも最近出現するようになった特定外来生物の防除については「市民が被害に遭わないよう啓発活動を行うとともに、地域の安心・安全を守るため、関係局が連携をし、より効果的な対策を検討すること」
災害用トイレの配備については「災害用トイレの配備についてはまだまだ不十分であることから、東日本大震災で得た教訓を活かし、地域住民が不安を感じることのないよう早急に対応を進めること」などなど、多くの議論を交わすことにより、地域の安心安全をまもるようしっかりと意見を述べてまいりました。

山崎川河床補修工事

地元山崎川下水吐出口部分の河床がけずれ、下流の一部に大量の土砂や岩が堆積、そこにゴミなどの漂流物が集積し不安定な流れを呈していました。
最近はやりのゲリラ豪雨など、想定外に増水したときに越水する原因にもなりえるのではないかと付近住民のみなさんから不安の声をお聞きしていました。
地域のみなさんの理解をいただいて着工を事故もなく無事に完了することができました。

PM2.5情報メール配信サービス開始


西川ひさし議員が、平成25年2月定例会での本会議質問において、微少粒子状物質「PM2.5」に関する市民への情報提供の充実を求めたのに対し、市側では一定の濃度を超えた場合に電子メールで希望者に知らせるサービスを開始しました。
 注意喚起情報を名古屋市公式ウェブサイトトップページの「災害緊急情報」や電子メールでお知らせ、PM2.5に対する注意喚起を行う様になりました。
 電子メールの受信を希望される方は、名古屋市が運用している「きずなネット防災情報」にご登録ください。(登録された方には、PM2.5に係る注意喚起情報のほか、災害に関する情報なども届きます。すでに登録されている方は、自動的に配信されますので、新たに登録する必要はありません。)

JA2012国際航空宇宙展が開催されました。

世界33ヶ国650団体以上の最先端航空宇宙技術の集結です。
名古屋を中心とするこの地域は自動車、化学繊維、精密機器産業をはじめ世界に誇るべき技術や人材が多数集積。
航空宇宙産業についても三菱重工など高度な最先端技術を持つ企業が立地し、国内における航空宇宙産業のメッカとなっています。
また昨年末には国により「アジアNo.1航空宇宙クラスター形成特区」に指定されました。

高度な航空宇宙産業の技術向上は、他の産業へも大きな影響を与え、全体の技術力の底上げにも貢献します。
国際戦略総合特区の指定により、この地域の航空宇宙産業生産高は平成22年の約7千億円から、5年間で約9千億円と、年率5%以上の伸びが期待されると言われていますが、現実には世界各国が資金力にも政治力にも物を言わせ、なりふり構わず熾烈な競争をしている中、限られたパイをどのように獲得していけるのかという厳しい現実があり、強い危機感を覚えます。

今後行政を中心に、地域一丸でしっかり総合的なバックアップをしていかなければ、「世界一になる理由は何があるんでしょうか?2位じゃダメなんでしょうか?」などと言っているようでは、また外国にやられちゃうこと間違いなし。

折角の特色を活かし、より効果的、現実的に、経済活力や雇用の充実を計り魅力あるまちづくりをしていかなければと考えます。

JA2012国際展示場会場

JA2012中部国際空港セントレア会場

山崎川河床整備工事

地元山崎川下水吐出口部分の河床がけずれ、下流の一部に大量の土砂や岩が堆積、そこにゴミなどの漂流物が集積し不安定な流れを呈していました。
最近はやりのゲリラ豪雨など、想定外に増水したときに越水する原因にもなりえるのではないかと付近住民のみなさんから不安の声をお聞きしていました。
片側側道を車両通行止めにしての工事となりますが、地域の安全にはかえられません。
地域のみなさんの理解をいただいて事故もなく無事に工事完了を迎えることができました。

工事完了後台風による大雨もありましたが、近所の方々からは工事が終わっていて安心して過ごすことができましたと喜びの声も頂戴しました。